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ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
ありがとう、今この瞬間が
プレゼント(present)
\(^▽^)/         
               
夫 
息子(通信制の高2)
   起立性調節障害克服中
娘(高2)
   起立性調節障害克服中
夫の両親
ゆかいな6人家族

韓国ドラマ 石鹸作り 読書
楽しくて中毒寸前(@。@)/


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昨夜、我が家に今年初めての訪問客が訪れた。
毎年、夏になると「ヤツ」は現れる。
毎年、私を脅かしにやってくる。
必ず他の家族が寝入ったのを見計らって、
わざわざ、私の前に姿を現す。
私は、私は、恐怖のあまり叫びだそうとする口を慌てて両手で塞ぐ。
この深夜に叫び声をあげれば、家族が不機嫌な顔で起きて来るのを
予測している妙に冷静な自分も、いる。
しかし、、、
昨日はまだ幸運だった。
まだ真夜中とはいえない11時ごろに「ヤツ」は来たのだ。
私は、夫に助けを求めるべく二階へ上がって行った。

「お・ね・が・い」
なるべく可愛く夫に言う。
寝ようとしていた夫は、面倒そうにため息を付いて
それでも、階下へ降りて行ってくれた。
戦いが今から始まる。
愛する妻の為に、これから戦場に向かうべく気迫が背中に感じられる(?)
私はその頼もしい背中の後より少し離れて、ゆっくりゆっくり歩いて行く。
「どこ?」
邪魔臭そうに夫が聞く。
「洗面所のとこ」
私は、不安げに答える。
と、息を呑む!!\(>o<)/
私のすぐ足元にヤツはいた・・・・・

「\(>o<)/ギャー!」
思わず声が出た。
出てしまったものはショウガナイ。
「どうしたん? ゴキブリ?」
 義母が何事かと部屋から顔を出す。
   
そう! 
そう!
「ヤツ」の正体は、、、

ゴキちゃんこと「ごきぶり」であった!!! 
   
固有名詞 「ごきぶり」 ゴキブリ科の昆虫の総称。
体長3cm内外。台所に住み、繁殖力が強い。

ネムコはゴキブリが大の苦手 (T0T)
この世で何が一番怖いか?って
ゴキブリに決まっている。
あの、黒くてギトギト光ってる物体。
嫌がれば嫌がるもののそばへ必ず寄ってくる。
とんじゃったりなんかもする
ネムコがまだ小学生の頃お風呂に入ろうとがらっと戸を開けると
ゴキブリの集団がネムコ目掛けてとんできた。
集団リンチだ!!
その光景がいまだ目に焼きついて離れない。忘れられない。
トラウマになって、滅茶苦茶怖い。

高校生の時、アルバイト先の饅頭屋で、休憩中ケーキを食べていた。
饅頭屋のおやつにケーキが出るのも何だか変な話だが、
そんな事より、
「首になんか付いとるよ?」
と、友人が言った。
ネムコが首に触ると、それは怪しい感触。
でも、その物体はネムコから離れようとしない。 
「ゴキブリや」
友人が顔をしかめる。
・・・・・・・ 
ネムコ失神寸前!!
硬直・・・
サワッテシマッタ・・・・(@_@;)
店の人が気付き、素手でゴキブリをとっ捕まえた。
素手、素手、、、、
ゴキブリ、ゴキブリ、、、
「ゴキブリなんて何処にでもおるって、はははっ」
力なくその人は笑った。
その場にいたものはそそくさ自分の持ち場に戻った。
ネムコ・・・・・・。
 
どうしてだか、ゴキちゃんはネムコの所へやってくる。
ネムコは、夫の両親と同居しているのだが、
昨夜みたいにゴキちゃんが出現すると、
同居のありがたみが身にしみる。
結局、昨夜あの後、義母が捕まえてくれたのだ。
夫は、実は、ゴキちゃんに退治に関してはあまり協力的でない。
義母は進んで退治してくれる。
しかし、退治した後が始末悪い
まだ死んでないゴキちゃんを、透明のビニール袋に入れて
ネムコの前に差し出すのだ (T_T)
嫌がってキャーキャー逃げるネムコを義母は追いかけては喜んでいる。
それが、楽しいらしい。
義母流「嫁イビリ」である。
   
しかし、昨夜は夜中という事もあり、
孫でも起きてきたら大変と思ったのか、ゴキちゃんは、
義母に捕らえられた後我が家のトイレですんなり別れを告げた。
めでたしめでたし!!

嫌な季節です。
ビールの美味い夏もネムコはあえて飲まない様にしています。
トイレ近くなりますしね。
夜中一人でトイレ行くの怖いですから。
それと、これからは、否応なし遅くまで起きていられなくなります。
ネムコの時間。ますます足らなくなりそうです。
でも、一人でゴキちゃんと 戦う勇気ないですから。
一人暮らしは出来ませんね。
   
憎っくきゴキちゃん!!
うらめしや~

    
   
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本が好きである。
特別 「読書家」 と言うわけではない。
本に囲まれていたら落ち着く。
乱雑に積み上げられた本も、きちんと整頓された本も愛しく思う。
何で、図書館の司書や本屋の店員に
ならなかったのだろうって時々思う。


「優しい音楽」瀬尾まいこ著 ネムコ評<
 
==あらすじ==  
朝の混雑した駅の構内で 僕の真ん前で立ち止まって
まぶしそうに僕の顔を見上げる 見知らぬ女の子。
何か用事があるわけでもなく 愛の告白をされる訳でもない。
翌日も、翌々日も 僕を探している。
どうして彼女が こんなに必死に僕を探すのか ますますわからない。 
わからないまま やがて恋人同士として 付き合う事になる。
しかし、付き合い始めて半年、彼女は 僕が家に行く事をとても嫌がる。
送っていくと言っても拒否されるし、無理やり送っていくと、
あっけなくさよならを告げ そそくさと家の中に消えてしまう。
そろそろ家族に紹介してくれてもいいのに、いつもうまくかわされる。     

主人公の永井君と千波ちゃんの付き合い方がほのぼのしていて、
題名の通り二人の間で優しい音楽が流れているようです。
しかし兄のいる私としては、千波ちゃんが永井君の顔を日々見ていて
どうして恋愛感情が持てたのか、不思議でひっかかるのですが。。。
本当は五つ星にしたかったのだけど、ね。

瀬尾まいこさんの文体は優しくてとても読みやすいので大好きです。
どの著書も爽やかでいてとても切ない。
どろんってした内容であっても最後は癒されます。
傷ついた心の再生物語が多いように思います。
いつも、キラッって光る名文句が一冊の本の中に必ず入っていて、
思わずメモっちゃうんです。
 
瀬尾さんの本は、他にもたくさん出ていて
ネムコが読んだものを紹介します。
「卵の緒」 <
「図書館の神様」 <
「天国はまだ遠く」 <
「幸福な食卓」 <
 

どれも心に残る一冊なので、後々語っていきたいと思ってます。


                         
  
    <本日のキャラ弁>


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男の子と女の子。
息子と娘。
同じように育てたつもりなのに、全然違うように育っている。
匂いからして違う。
同じ物を食べ、一緒にお風呂に入り
同じ石鹸(もちネムコの手製)で体を洗う。
   
「ただいまあー」
と、息子が学校から帰って来てすぐに母に抱きつく。
まだまだかわいい2年生。
3月生まれのせいか、精神年齢が同級生たちより幼く感じる。
「おかえり」
と、抱擁しながら笑顔で言うが、ネムコの内心は
ううっ暑い! むむっ臭い!!
許せ息子よ。
思えば学校に上がってからだ息子が臭くなったのは・・・
汗臭い。
娘だってこんな蒸し暑い季節には汗臭くなるが、
娘の発する匂いとはまた違ったキョーレツな臭さなのだ。
発酵された汗臭さとでも言おうか。。。
それでもネムコは、息子を抱きしめながら臭いとわかっていながら 
ついつい息子の頭の匂いを嗅いでしまう。

くんくん
ううっ、くちゃい。鼻をつまむ。
でも、懲りずにくんくん。
「は~っ」 
感嘆の息を漏らす。  
そう、ネムコは「匂いフェチ」なのさっ
エッヘン <(`^´)>

子供たちが赤ちゃんの時の匂いは忘れられない。
お乳とヨダレの入り混じった甘酸っぱいあの匂い。
そして、オシッコとウンチのオムツの匂い。
オムツを取り替えた後、使用後の髪オムツをくるくるまとめ
ゴミ箱にポイする前にくんくんともうひと嗅ぎして捨てる
ネムコの神聖なる儀式。
あ~至福の時とはこういう事を言うのだろうか・・・
   
時は経ち息子は現実的な臭いをかもし出す。
それもまた母にとっては美醜なり。
朝起きたばかりのお口の臭い。
「はあーして!」と催促するネムコ。 
そしてあくびする時は、必ず母の顔の前でするように
日頃言い聞かせている。
   
しかし、さすがのネムコも
脱いだ後のパンツは嗅げなくなってしまった (;_;)
いひひ、息子が年中くらいまでは嗅いでいたけど (-。-)
靴下も今は嗅げない。 
     
息子の頭の臭い。
息子の体の臭い。
息子のお口の臭い。
息子のお尻の臭い。
息子のオナラの臭い。
息子のおゲロの臭い。
美醜である。
これも、ひとえに「愛」ゆえんなのだろうか?


あ、でもこれ「我が子限定」匂いフェチです!!

勘違いなさらぬように m(._.)m

   

  
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火曜日の午後、娘はハイ状態で幼稚園から帰宅する。
それが毎週火曜日だということに最近気が付いた。
はて?何でだろう?
よーくよーく考えてみた。
ハロ~ハロ~ ハロ~ はわゆう~
と大きな声で、夜寝る寸前までずーっと歌っている。

火曜日娘の通ってる幼稚園では、年長になると
「英語」のお勉強があるのだ。

「英語習いたい」
決して娘は勉強家ではない。
でも、好きなことはずーっとずーっとし続ける。
「くもんの宿題ちゃんと出来るようになってから考えようね」
案外教育ママなネムコ。
早期教育のつもりはないが、くもん塾に通わせている。
しかし、、、
プリントの名前を書く時点で 
「はあ~っ (×_×;)」
と深い溜め息の娘。
無理な事をさせている気がしてちくちく胸が痛いネムコである。(´ヘ`;)


今園では秋の運動会に向けて、「マーチング」の練習に勤しんでいる。
娘のパートは「エコー」
紐を首に掛けて歩きながら演奏できる鍵盤の楽器だと思う (^^ゞ
練習はなかなか厳しいらしく
「○○先生、お母さんより恐いんやでぇー」
と 息子と話しているのを聞いて、
私に似て内弁慶な娘(ホントよっ)
ちゃんと練習についていけてるのかしら?と心配になる。

そんな親心も知らず
「ねえ、お母さーん。欲しいものがあるんやあ~」
ネムコの首に腕を絡ませ頬をすりすりさせながら
    
娘のおねだりポーズ。
かわゆいっ デレデレのネムコ (*^。^*)
「何が 欲しいの?」
「あんなあ、エコーとぉグロッケンとぉシンセとぉ小太鼓とぉガードの旗。
 どおーしても欲しいんやあ~なあ、買ってぇ~買ってぇ~」
 マーチングで使う楽器や道具ばかりである。
「そんな高いもんよう買わんよ!!」
我に返るネムコであった。 
「えー?!どおしてもいるんや」 
「幼稚園で練習できるでしょっ」
「お家でもしたいんやもん」
ようするにマーチングごっこがしたいのねっ。

先生に作ってもらった
(とても新聞で作ったとは思えないくらい立派な作品)
指揮棒を振り回し笛を鳴らしながら号令を掛ける
「ピーッピピッ、ワンツー、 ピーイッピーイッ
 ピッピッピッ、ヤー!!」
なりきり指揮者である。
どうも他のパートも全部覚えているらしく 
小太鼓はこうガードはこうと 
次から次へと披露してくれる。
たいしたものだ!!
聞くとよその子たちも同じらしく幼児の吸収力の凄さに感心する。

「よう買わんわ。第一そんな大きいもんどこに置くの?」
「そこら辺置いといたらいいやん」
・・・・(ーー;)  
「買ってってばあ~買ってぇ~」
・・・・(;一_一)
「なあ、なああああ、買ってぇ~~~よぉ~!!」

「ダメッ!!」  

「うわあーーーーん」

床にひっくり返って泣き叫ぶ娘であった。

息子もちょっとしたことでよく泣くが彼は立ち直りが早い。
鳴いたカラスがナントやらである。
が、娘はいかんせんシツコク泣く。
泣き続ける。
この季節マズイです。
暑いので家の窓全開です。
外まで娘の泣き声まる聞こえです。
「虐待」疑われそうで、
ネムコいつも急いで窓を閉めにかかります。

娘の我儘はかわいいが、疲れる (~_~)

あ!
今日のお題は確か「魔性の女」・・・
あれっ??
はははっ何の事書こうとしてたんだっけ(?_?)
英語のことは?
   
「間抜けな女」ネムコでした。。。``r(^^;)ポリポリ
 
   

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土曜日頂いた小アジが冷蔵庫で3日程眠っていたので、
さすがにこの梅雨時期やばいんじゃない? 
と、いう訳で慌てて「小あじの南蛮漬」を作る事にした。

慌てるとロクな事はありません
ネムコついつい唐辛子を刻んだ手で目を擦っちゃいましたあ\(>o<)/

「ギャー!!痛ーい!!」
ネムコの叫び声で、
「どしたん? どしたん?」
と、子供たち。。
洗面所に行きコンタクトレンズを外す。
痛すぎて、なかなか取れない。 ひぇ~
やっとこ、裸眼になってもまだ痛い。
氷で目元を冷やして、ようやく痛みが治まり
コンタクトレンズを洗浄剤で丁寧に洗ってからもう一度つける。
「い、痛ーい!! 痛すぎー!しみる~!」
どうやらコンタクトにも唐辛子エキスがしみ込んでしまったらしく
洗っても洗ってもエキスは取れない。
もしかして、痛くない左目の方ならオッケイかも?
と、アホな事を思いつく。

当然全然オッケイじゃなく、もう何回も取ったりつけたりの繰り返しで
あまりにも痛すぎて小さな子供みたいに
あーんあーんと泣きながら床をどんどん蹴っていた (>0<)ワーン
子供たちは口々に大丈夫? とネムコの顔を覗き込むが、
言葉とは裏腹にこの騒ぎがなんだか楽しそうで、参る (;_;)
息子なんか、私の真似して氷をビニール袋に入れては 
足のここが痛い、手のここが痛い、とあちこち氷を当てては喜んでいる。

しかし、子供たちのことなんか今はそっちのけ助じゃ!! 
目だ目だ!!
煮沸消毒をしよう一週間に一度はしなくてはならない消毒を思いついた。
先月コンタクトを買い替えたばかりで、
今まで使用していたレンズはいつもなら店で処分してもらうのだが、
幸い今回に限って何故か家に持ち帰ったのだ。
この日を予期していたのかも。。。(@_@;)
偶然ではない、必然だ!! ←「オーラの泉」の見すぎ

で、古いコンタクトをつけて、視界が明るくなったところで
煮沸消毒しました。
消毒剤に浸す事10時間
煮沸に1時間
時間かかるんです (-_-;)
消毒終了後、装着・・・・・
もんの凄い痛い! という訳ではありませぬが、、、
じわじわ痛くやはり涙目に。。。(;_;

で、再度消毒し直し。 
消毒剤に浸す事10時間
煮沸に1時間

皆様、神様、仏様
ありがとう、感謝いたします。
つけても痛くありませぬ 
   
 
あんなちっぽけな唐辛子ひとつで大騒動でした。
コンタクトレンズ3万しましたからね。。
買ったばかりですからねぇ。。
そりゃあ、必死ですわ。。。(O.O;)

その後、南蛮漬けはどうなったって?
作りましたよーん ( ̄ー ̄)
おいしく出来たわよーん ( ̄ー ̄)
しかし、料理中酢が足らない事に気がつき、買い物へ
おまけに、せっかく作った南蛮漬けの「たれ」
小アジに浸そうと思いきや
見事鍋ごとひっくり返してしまいました どひゃあー 

台所で無残に方々飛び散った「たれ」を拭き拭きしている哀れな妻に
仕事から帰宅した夫の一言 
「無駄な動きが多い」
・・・・( ̄□ ̄;)!!

皆様くれぐれも 「唐辛子」にはご用心ですぞ!
 
   
         <本日のキャラ弁>



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今日の石鹸は、以前から挑戦してみたいと思っていた、
生地を二層にしたレイヤー石鹸です。

「はちみつ&オートミールのレイヤー石鹸」

レシピ
<レイヤー1>         <レイヤー2>
オリーブオイル 90g     オリーブオイル 90g
ココナッツオイル 100g   ココナッツオイル  100g
レッドバームオイル 50g   ラード  50g

精製水  90g        精製水 90g
苛性ソーダ  36g      苛性ソーダ  36g
はちみつ  小さじ2      オートミール  小さじ2
     <小幡有樹子著 肌に髪に「優しい石けん」より>

つまり、いつもの分量を半分にして、
二種類の石鹸を作り合体させるという、
とーっても時間のかかる作業です。

今回使用した レッドバームオイルは天然カロチンたっぷりの
赤い色をしためずらしい石鹸です。
ネムコは、この赤い油で、にんじんジュースを加えた
キャロット石鹸をよく作ります。
きれいなオレンジ色で誰かにプレゼントしたくなる♪石鹸です。
   
今回の石鹸も、赤い油の色と、オートミールの生成りの二層で
おしゃれに仕上がる事を期待しています。 るんっo(^-^)o 
 
  
余談ですが、、、このレッドバームオイル酸化すると
キョーレツな悪臭がします \(>o<)/
「カメムシ」 の臭いがするんですぅ

高価で貴重な油なんとか早めに使い切らなくっちゃ!
との焦りからネムコの石鹸作りは 
明日へとせっせと続く。。。
   
アシタは、土曜じゃん?! (^^ゞ
 
 
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キャラ弁

ネムコには、息子の他にも幼稚園年長の娘がいます。

幼稚園は小学校と違い週に2度お弁当の日がある。
去年、息子が卒園した後弁当作りが1つ減り喜びに綽綽していて、
何とはなしにアンパンマンのおにぎりを作って持たせた。
これがミステイクの始まりじゃ。
娘は大喜びし、早速次のリクエスト。
「プリキュアのミップル作って!」
「・・・・・・(-。-;) 」

ネムコは、娘にゃあ、めっぽう弱い。
「ねえ、プリキュアのパジャマ買ってぇ~
なんて、甘ったるい声で耳元で囁かれると
若い女にみつぐオヤジの心境になり
「うんうん、何でも言ってごらん」
と、チュッチュッしながら思わずいいよと言ってしまいそうになる。

ちなみに夫の弁当は自慢じゃないが10分で作れる  へへっ(∩_∩;)

今朝も、気合入れて5時10分起き。
眠たいネムコさん冷たい豆乳をコップに1杯ぐぐっと飲んで
さあ、作業開始!!

今日のお弁当は娘のリクエストにより
====リサ&ガスパール====
シリーズで絵本がたくさん出ています。
昨日図書館から3冊借りてきて読んであげたばかり。
ネムコも子供たちもお気に入りのキャラクターです。
あんまりかわいくてお話もグーなので、購入しようかと今思案中。





ネムコのキャラ弁作りは、主に海苔ととろけるスライスチーズ梅干
ふりかけで顔を作っています。

娘の喜ぶ顔が見たい!
ただそれだけで、頑張れてしまえるなんて、
「愛」ですねぇ (*^。^*)

んんっ? おっと!10分弁当の夫は? 
へへっ (^。^;) 


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参観日

息子の参観日に行って来ました。
息子は小学2年生。まだまだかわいいお年頃 (*^。^*)
    
今日の授業は「生活」 
この間「町探検」というのに出かけてその報告発表らしい。

今まで参観日で息子が自ら手を上げたのを見た事がない。
全員一回は上げなければならない時は、
必ず最後に仕方なく手を上げる、という具合だ。
 
いやはや、謙虚じゃないか!
いやいや、もしかしてサイゴのトリを狙っているのかも?(^。^;)
  

今日は、前に出て班ごとの発表。
しかし、調べた事を分担しているので、
一人一人自分のまとめたものを発表しなければならない。
   
息子の班はまたもや、一番最後の発表となった。
どうしても、トリを務めたいのね、と心の中でネムコつぶやく。。。
が、期待を裏切り、息子の発表は最後から二番目となった。

しかし、文章を書くのがとっても好きな我が息子。
好が転じたというのか??、、、逆だ
発表が、な、長い!!長すぎっ!!
案の定他の生徒から「ながーい」のダレた声。
ネムコ冷や汗っ (~_~;)
でも、まだまだかわいい2年生。ひどい罵声が飛ぶ事もなく
先生もフォローしてくれみんな最後まで聞いてくれました (^・^)
    

「6ページも書いたんやでえー <(`^´)>」
家に帰って、得意気な息子。。。
お母さんは、終わりのチャイムが鳴りそうで、
最後のお友達の発表が出来なくなるんじゃないかとヒヤヒヤでした。

長ければいいってもんでもない、
簡潔に書くことも少しずつ覚えてね!!

次の参観日には、手を上げるとこみれるかなあ~? (;^_^A
    
息子が書いた二学期の「めあて」
====1日1回は 手を上げる====
本人が一番気にしてるんだよね
頑張れ!! 
  

 
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今日も朝からせっせと石鹸作り♪

ネムコイチオシ 「アボガドミルク石鹸」です
    
♪~ぎゅうにゅうせっけんヨイせっけん~♪
長年CMで歌われてるだけあって、本当に本当に良いです  
    
レシピ
  オリーブオイル 150g
  アボガドオイル  50g
  ココナッツオイル  150g
  ラード   150g
  精製水  100g
  牛乳  70g
  苛性ソーダ  69g
 
今日は30分でトレースが出てすぐに型入れが出来ました。

ミルク石鹸は洗髪に向いているとネムコは思います。

ミルクを入れる事により泡立ちがやさしくなり、
つるつるっとした感触で、髪もからまりません。

石鹸で髪を洗う時のコツは、頭をパパイヤ鈴木のようになるまで
モコモコ泡立てることです。
このアワアワが汚れをきれいにしてくれます。
    
石鹸で頭を洗うなんてオッサンじみてますけどね。
一度使うとやめられませんよん (´ー`)┌

シメはリンス、リン酢です。
ネムコ 「ミツカン酢」を愛用していますデス。
え? オッサン臭い?酢臭い?
ナチュラルでしょ
おーほっほっ (^。^;)       

 
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手作り石鹸

夏用の石鹸を作りました。 

 レシピ                        
     オリーブオイル  200g
     ココナッツオイル  150g
     ラード  150g
     精製水  170g
     苛性ソーダ  68g
     ガスール  小さじ1

ガスールとはモロッコで採れるクレイ(粘土)のこと
ガスールだけでも髪や体が洗えます
ガスールで洗うと汚れをさっぱりと落としてくれるのに
肌はしっとりと保湿され、すべすべ感が味わえます

石鹸を作り始めたきっかけは、3年程前、「豆乳ローション」
というのが、当時雑誌やテレビで話題になり、
実際作って試してみると、これがなかなか良くて、
市販の化粧水以上の潤いに感激し、「手作り」の良さを知りました。

そして、色々な「手作り」を調べていくうちに、
前田京子さん著「お風呂の愉しみ」に出逢いました。

そこで、市販品の石鹸と手作りのものとの、作り方の違いを知りました。

長年悩み続けてきた手荒れと、お風呂上りの体の痒みが、
手作り石鹸によって解消されるという期待から
ネムコの石鹸作りは始まりました。

  
  石鹸生地をトレース(泡だて器を持ち上げた時、したたる生地
  で絵が書けるくらいのかたさ)が出るまでかき混ぜます
  今日は9時間もかかっちまいました (^。^;)フウ 
 
  
  トレースが出たら型入れです
  この後1日保温して、後日型抜き、一ヶ月間乾燥させます

 ※苛性ソーダを取り扱っています。   
   実際作ろうとされるかたは、入念な情報収集を得てからにして下さいね。
   ネムコは主に前田京子さんと小幡有樹子さんの著を
   参考にさせてもらっています。        

 
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