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ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
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   「カカシの夏休み」 重松 清 著 
   
  
      僕たちの人生も半ばを過ぎた-。
      故郷を出て二十年あまり、旧友の死が四人を再会させた。
      彼らの帰る場所はどこなのか?
      安らぎや拠り所を見出すことのできない危い現代の姿を描いた
      中篇3作を収録した、現代版「家族の肖像」。
                              内容(「MARC」データベースより)

   イジメをしたものに対して 容赦はない。
   イジメは 絶対駄目!!
   でも イジメの背景には ニュースで ほんの数分流されるだけの情報に
   惑わされてしまうことが殆どだけど
   どうしても 自殺をした子が悲劇のヒロインになってしまう風潮がある。
   自殺したら 勝者なのだろうか?
   イジメられた苦悩の選択が 「死」 だなんて 悲しすぎる。
   どんなに苦しくても 自分から死んじゃあ いけないんだ。
   まして イジメっ子への仕返しで 死ぬんだとしたら それはズルい。
   結局は イジメられた側の負けになってしまう。
   だって 死んでしまったものには 「未来」 がないんだから。

   「カカシの夏休み」 も 「ライオン先生」 も すごーく良かった。
   でも 最後の 「未来」 は 痛ましくて 心に深く残った。
   中学生くらいの子にも ぜひ 読んで欲しいような内容。
   イジメの問題を 別の角度で書かれてあって ハッとさせられます。

   
    本日のラン
        9/28日  5キロ  33分13秒
        10/1日  5キロ  30分49秒
                 涼しくなってきたせいか走りやすくなってきました (*^。^*)v

     
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コメント

No title

最近のイジメは怖すぎる
イジメに限らずニュースでも実際にあったとは思えないほどヒドイ。
子供を持つ親として 我が子がイジメられていないかももちろん心配だけど、
まわりでイジメがないだろうかと思ってしまう。
知っていながら止められない我が子にもなってほしくない、
イジメられている子やまわりの子は なぜ大人に言わないんだろう・・・
助けてくれない大人だったら 他の大人に助けを求めればいいのに・・・

ネムコさん 走るん速くなったじゃん!!!
やっぱり当日はネムコさんを追っかけることになりそうだ。

No title

畳屋の嫁さん
今のイジメって 昔とイジメと 質が 違ってきてるよね。
すごく陰湿。
>なぜ大人に言わないんだろう・・・
 助けてくれない大人だったら 他の大人に助けを求めればいいのに・・・
言えないで 1人で抱え込んでしまうから 自殺を考えちゃうんだろうね。
そして 見て見ぬ振りしてしまう大人もいると思う。
親だと 自分の子がまさかって なっちゃうし。
そうならない為にも 親の私達も 強くならなくちゃいけないなー。
子供も 強く育てないといけない。

>やっぱり当日はネムコさんを追っかけることになりそうだ。
そんなことないよ どんなに精一杯走っても キロ6分台だし。 (~_~;)

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