てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)


プロフィール

ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
ありがとう、今この瞬間が
プレゼント(present)
\(^▽^)/         
               
夫 
息子(通信制の高2)
   起立性調節障害克服中
娘(高2)
   起立性調節障害克服中
夫の両親
ゆかいな6人家族

韓国ドラマ 石鹸作り 読書
楽しくて中毒寸前(@。@)/


名言


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


リンク


にほんブログ村

クリックしてねd(ゝ∀・*)

にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ

Amazon


FC2カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

手紙

 
    「手紙」  東野圭吾 著
       武島直貴の兄・剛志は、弟を大学に入れてやりたい
       という一心から、盗みに入った屋敷で、思いもかけず人を殺めてしまう。
       判決は、懲役15年。それ以来、直貴のもとへ月に1度、獄中から手紙を送る剛志。
       一方で、進学、恋人、就職と、つかもうとした人生の幸福すべてが
       「強盗殺人犯の弟」というレッテルによって、その手をすり抜けていく直貴。
       日を追うごとに、剛志からの手紙は無視され、捨てられ、やがて…。

   悲しく重いお話です。 
   服役中の兄を持つ弟が 苦労した末 平穏な生活をつかみかける度に 
   どん底に突き落とされる。
   自分が罪を犯したわけではない 正々堂々と振舞おうとしても 
   世間は厳しく 彼に非難の目を向ける。
   また 隠し逃げようとすると 兄からの手紙により 過去を暴かれ 事実を突きつけられる。
   どこまでも どこまでも 「殺人者の弟」 という肩書きは 消せない。
   彼は どう生きればいいのだろうと 読みながら 胸が痛んだ。

   実際 犯罪者の身内は こんな生活を強いられているのだろうか?
   先日読んだ 重松清の 「未来」 でも そうだったが
   報道の裏側にある真実を 私たちは知ることは出来ない。
   加害者 被害者 そして 加害者の家族 被害者の家族 事件にかかわった者
   傷を抱えながら 彼らは これからどう生きていくのか? どう生きているのか?
   そもそも 犯行など すべきではない 
   自分ひとりの問題では済まない その重みを受け止めて
   犯罪者たちは 苦しまなければいけない。

   このお話の 直貴家族が 幸せに向かって 歩いていけますように。

   本日のラン 
      5キロ  31分46秒
              今日は夫と一緒に走りました。
              巨体の夫も5キロが走れるようになり 抜かれる日も近いかも?!
  
   
    ランキングに参加しています
    クリックお願いします!
    にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ 
     こっちもプチッと押してくれると嬉しいな(^^)


   
   
   
   
 
スポンサーサイト

コメント

No title

私もさいきん「手紙」を読んだばかりです。

なぜ犯罪を犯してはいけないのか、犯罪を犯すとどうなるのか、という
ほんとに基本的なコトを、今まで理解できていなかった気がしますね。

No title

蘭さん
来てくださって 嬉しいです(^^) ありがとうございます。

後先考えないで 人を殺めてしまうのかもしれないけど
自分一人が済む問題ではないことに 気付いて欲しいですよね。
計画犯罪にしても 然り です。 ね。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。