てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)


プロフィール

ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
ありがとう、今この瞬間が
プレゼント(present)
\(^▽^)/         
               
夫 
息子(通信制の高2)
   起立性調節障害克服中
娘(高2)
   起立性調節障害克服中
夫の両親
ゆかいな6人家族

韓国ドラマ 石鹸作り 読書
楽しくて中毒寸前(@。@)/


名言


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


リンク


にほんブログ村

クリックしてねd(ゝ∀・*)

にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ

Amazon


FC2カウンター


   秋の夜長 読書が楽しい。 (*^_^*)
   どんどん読んじゃうよ!!

   「流星ワゴン」 重松 清 著
     ひきこもり、暴力をふるう息子。浮気を重ねる妻。
         会社からはリストラ寸前……死を決意した37歳の僕は、
         死んだはずの父子が運転する不思議なワゴン車に乗り込んだ。
                                       【出版社からの内容紹介】
   
   良かったよー。
   後半は何回も涙が滲み出た。

   タイムマシーンのようなワゴン車に乗る橋本親子により
   今 癌で死にかけてるはずの 自分と同い年の父親が現れ
   一緒に 分岐点であるらしい過去に戻る。
   そこで 主人公は 見えてなかった妻や子の面々を思い知る。
   後悔しても 過去は変えられない。
   橋本親子 主人公と父親 主人公と息子。
   それぞれの父と子の関係が 痛々しい。
   
   自分と同い年の親と 今 対面出来たとしたら 彼等を好きになれるだろうか?
   理解し合えるだろうか? もっと尊敬できるだろうか?
   子供の頃は 絶対服従的な親の存在がうっとおしくて 割と小さいうちから 反抗していた。
   それでも 親という大人には かなわなくて
   所詮子供の自分は ひとりで生きてくことも叶わず 無力だった。
   やがて 大人になって なんだ親もたいしたことないじゃん と 思い
   だからといって 今更勝ち誇ったような気持ちはなく 
   少し寂しく 哀れみに近い感情を抱くようになった。
   今は 老いてく両親の小さな丸い背中が 物哀しい。

   親子ってなんだろな。
   嫌いなはずなのに 繋がってる糸は断ち切れない。

   
    ランキングに参加しています
    クリックお願いします!
   にほんブログ村 子育てブログ 小学生の子へ にほんブログ村 美容ブログ 手作りコスメへ 
    こっちもプチッと押してくれると嬉しいな(^^)



   
スポンサーサイト

コメント

No title

読書の秋 堪能していますね~!
パソコンの調子はいかがですか?
電話はつながりましたか?
どちらも同じだからダメなのかな~・・・
早く パソコンを直して ブログ書いてね~ 待ってるよ~ん☆彡

No title

畳屋の嫁さん
ご心配おかけしました!!
電話もパソコンも 通じるようになりました。
一昨日から なんか 情報社会から抹殺された気分でした。

光って 便利に思えたけど 電話が通じないと PCやテレビ(BSとかね)も
連動してコケルわけで・・・これも 考えもんだな~

 

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


 | BLOG TOP |