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ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
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   「水の恋」 池永 陽 著
     内容(「BOOK」データベースより)
       親友の死は事故、それとも自殺、あるいは失踪だったのか…? 
       妻・映里子と亡き親友との過去に疑念を抱きながら、
       昭は真相を突きとめるため、親友の故郷、飛騨の山奥の神馳淵を訪れる。
       鍵を握るのは伝説の仙人イワナ。
       昭はそこで心のわだかまりを解き放ち、
       すでに絆を失いかけている妻との関係を取り戻すことができるのだろうか。
       人生のさまざまな鬱屈の先にあるたしかな希望と、
       愛によってたつ男と女の脆さとその再生を見事に描いて心ふるわせる恋愛ロマン。

   卑猥で武骨な性描写に躊躇 嫌悪。
   ・・・ネムコは少女マンガを愛する人だからね・・・
   ・・・もっとキレイな性を描いてくれなきゃ・・・
   一方で 神馳淵の幻の仙人イワナといわれる奇妙な人面魚を巡る男たちと
   この渓にまつわるおとぎ話のような 山ワタリの亡霊や山の民の話に 
   知らず知らずに 引き込まれている。
   この山の話は 実際本当の 言い伝えなのだろうか?
   現実と幻想の間を ゆらゆら行ったり来たり
   生々しい男と女の醜さや危うさに嫌悪感を抱きながら
   自然のおとぎ話に魅せられる 不思議な感じのする物語だ。
   川釣りの奥の深さも 興味深い。

   手こずる仙人イワナなど追いかけないで すぐ傍にいる妻に直接聞けば
   容易く解決するのに。
   あの夜 親友と 何があったんだ?
   嫉妬というのは 人をますます醜くさせる。
   特に 男の嫉妬は みっともない。
   そういう自分は 誰を抱いているのだ?
   こんなことを重ねて うまくいく訳がない。
   主人公のこの男は それが分からないのだろうか?
   分からないから 渓へ通うのだろうが・・・。
   この二人が 夫婦として うまく再生できますように。。。

  
   
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