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ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
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   「7月24日通り」 吉田修一 著
     内容(「MARC」データベースより)
          普通の女には、平凡な未来しかないのかな?
          でも、一度くらいはドラマみたいな恋をしてみたい-。
          間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったこと、ありませんか?
          「東京湾景」の著者がおくる長編ラブストーリー。


   間違ってもいいから、この恋を選ぶ。そう思ったこと、ありませんか?
   あるよ。

   平々凡々な自分は いつも傍観者。
   輝かしい友人達の 輝かしい恋を 眺めているだけ。
   彼女等は舞台に立ち 自分はその観客。

   なんだか 主人公に 思いっきり共感してしまった。
   この作者 男なのに 女心 よく分かるね。
     地味で目立たない でも いじめられっ子というんじゃなくて 
     いつもクラスの中の一人

   ・・・というような 女の子の気持ち。
   物語を読むと いつも主人公と自分を照らし合わしてしまう。

   そんな女が かっこいいモテ系の男を好きになり デートしたりすると どうなるか?
   ・・・居心地が悪いったら ない。
   いつも緊張して ちゃんと女の子しなきゃ って。
   自分じゃない自分になる。
   しかし そんな男の隣に居ると ふと自分もかわいい女の子になった気になる。
   背中に羽が生えて ふわふわと浮かぶ。
   ドラマの主人公にでもなったような気分。
   熱くなったり 苦しくなったり 泣きたくなったり。
   恋の脚本通りだ。
   でも そんなのこっちだけの妄想で 相手は 最後には 必ず 
   自分以外の その男に相応しい輝かしい女を選ぶのだ。
   分かってても その方向に突き進む。
   終りが来るって 分かってるのに
   間違ってもいいから この恋を選ぶ。 のだ。


   
   
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