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ねんねんネムコ

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   ここ連日 雪が降り続いています。
   こんなに積もるのも 久しぶりです。

   寒ーい真冬になると読みたくなる一冊があります。
   佐々木丸美さんの 「雪の断章」。
   ネムコの 高校時代の愛読書 もう数え切れない程読んで ボロボロ・・
   表紙が破れてしまってます。
   何度読んでも 決まって 主人公の幼少期の場面で 目頭が熱くなります。
   主人公 飛鳥は 孤児。血縁関係もないのに 札幌の大通り公園で出会った縁で
   青年祐也に引き取られます。
   
   祐也さんは ネムコの理想の男性像 です。
   まさに王子様!!
   優しく 厳しく 寡黙で 大人。
   こんな人 いる? って・・・・フィクションだって (^^;

   斉藤由貴主演で 昔 映画化されたんだけど あれは 別物ですね。
   由貴ちゃんはすごく好きだったけど あれは 「飛鳥」 じゃない。

    出版社からのコメント
        1975年に『雪の断章』でデビューし、詩的な文体で独特の作品世界を
         築きあげた佐々木丸美。
        1984年の『榛家(はしばみけ)の伝説』以降は新作を発表することはなかったが、
        長年にわたり熱狂的なファンに支持され続けた。
        刊行されたすべての著書が絶版になった後も、
        作品の評判を聞きつけた人々から注目を集めている。
        2005年に死去して以来、作品の独自性と謎につつまれた生涯から
        “伝説の作家”ともいわれるようになった。
        本作『雪の断章』は、佐々木丸美の作品を全18巻にまとめた
        「佐々木丸美コレクション」の第1弾。
         
   佐々木丸美さんの作品は 独特です。
   ミステリーでもあり サスペンスでもあり メルヘンでもあり ファンタジーでもあり 
   神秘的。
   時に化学的に分析されたかと思うと 美しい自然を描き読者を魅了させる。
   あらゆるジャンルの入り混じった不思議な世界。
   古臭さは否めませんが 詩的な言葉の美しさは時代を問いません。

   雪の断章で虜になり そのシリーズ「忘れな草」「花嫁人形」 後 「崖の館 」シリーズ
   むさぼるように 読みました。
   佐々木丸美さんを制覇しようと試みたが 時に遅し 多くは廃刊になっていました。
   それでも 彼女の作品を求め わざわざ4時間かけて京都まで行き
   (昔はネットでお買い物 なんてありえなかったしね) 
   本屋めぐりをして 探しだしました。
   
   ところが ついこの間 偶然 佐々木丸美さんの本が 復刊されている
   ということを知りました。
   驚きです。
   マルミストと呼ばれてるファンが いることに驚きました。
   ネムコみたいな マイナーなマニアが 大勢いることに びっくりです!!
   と同時に 嬉しさでいっぱい!!
   佐々木丸美の世界が 再び!! です。

   
  
   
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コメント

No title

え~、自分に優しく 他人に厳しく 都合が悪いと寡黙で とりあえず二十歳過ぎてますから大人。

こんなワタクシは人間失格でしょうか?(笑 

トイレの中だけで一冊の本を読み終えました。
毎日5~10分読みました。
トイレ最高です。(笑

次の本に移らねば・・・

No title

stoolさん
>自分に優しく 他人に厳しく 都合が悪いと寡黙で とりあえず二十歳過ぎてますから大人。
はい stoolさんが私の理想から程遠いと 言うことがよくわかりました。
 
トイレで用を足しながら 読める本て どんな本?
人間失格 by太宰治・・・・トイレの中は 確かに 自分をさらけ出せますね。

No title

桐生 夏生■グロテスク/文藝春秋社

何となく読み始めたものでしたが、今まで読んだ事の無い書き方?だったので。
まあ、内容はグロテスク(人間の内面)でした。

No title

stoolさん
桐生 夏生さん 「OUT」の作家さんですね~
いいですね~
トイレでくつろげてしまうのが不思議です。
臭いじゃん!!

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