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ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
ありがとう、今この瞬間が
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   「八日目の蝉」 角田光代 著
    出版社/著者からの内容紹介
         逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか
         --理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。
         家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。

   妙にリアル。 
   ニュースやワイドショーとかに出てきそう。
   不倫相手の赤ちゃんを誘拐し 何年も逃走する女の話。
   殺人をして逃走した 『福田和子』を彷彿させる。←知ってる?
   逃げきることって 案外出来るんだな。
   行くあてもなく お金もなく 子供を抱え 必死に逃げまくる。
   希和子は悪い女なのに 血の繋がらない 「薫」への愛情は本物で
   警察に捕まらないように 逃げて!逃げて! って いつのまにか祈っていた。
   もし 恵里菜(薫)が 誘拐されず 本当の両親の下でくらしていたとしても
   希和子程の愛情を受けて育ったかどうか 疑問。
   あのまま 「薫」 として 希和子に育てられた方が幸せだったんじゃないの?
   本当の親子だからってだけで 血の繋がりだけの関係を甘んじている親なんて
   子供がかわいそう。
   希和子がかわいそう。
   誘拐犯をかわいそうに思う自分も 人の親として何なんだ? って思うんだけどね。
   希和子の 「薫」 への愛の深さに 感動してしまったの。
   いつか 二人が再会できる日があればいいのにと 切に願う。
   再会しない方がいいのかな。
   ・・・恵里菜の人生は 歪んだ大人達のせいでめちゃくちゃになってしまった。
   恵里菜のこれからの人生が 新しい命の誕生によって 幸福になればいいな。
   
   
   
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