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ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
         
~♪(*´○`)o¶~~♪
しあわせは~歩いてこない
だから歩いてゆくんだね~
人生はワンツーパンチ☆
ネムコで~す♪
               
夫 
息子(通信制の高2)
   起立性調節障害克服中
娘(高2)
   起立性調節障害克服中
夫の両親
ゆかいな6人家族

韓国ドラマ 石鹸作り 読書
楽しくて中毒寸前(@。@)/


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2013年12月  胃腸風邪にかかる
     (中3)  ムカムカ感が一向に治らず
           朝は不調、昼になって回復するという毎日
           受験のために通っていた塾も、休みがちになる

2014年 1月  胃腸風邪を引きずったまま高専の入試
           高専の合格をもらった次の日から体調が悪化
           以来、学校を欠席
           友達とのトラブルが発覚
           学校がすぐに対処してくれ解決
           それが原因かとも思ったが
           体調の不調は続き
           朝起きれない、ムカムカ感、頭痛、腹痛、倦怠感、眠気
           いくら寝ても寝た感じがしない
           グオンという変なゲップ音が鳴る
           あちこちの内科を受診し、接骨院で診てもらい
           精神科へいったり・・・
           どの病院も異常ナシと言われ途方に暮れる

2014年 2月  小児科で起立性調節障害と診断される
           入院してタイプは体位性頻脈症候群(POTS)と判明
           メトリジン錠とプリンペラン錠
           漢方薬の半夏白朮天麻湯を処方される

2014年 3月  中学校卒業
           卒業式をきっかけに体調が上向き
           友達と出かけることも多くなった
           治ったのでは?と勘違いしていた

2014年 4月  高専入学
    (高専1)  朝なんとか起こして腹痛を我慢しつつ登校
           一日なんとか過ごせていた
           合宿にも参加
           ゴールデンウィークが始まる前、ダウンする。

2014年 5月  学校へ行けなくなる
           接骨院、鍼治療、マッサージ、漢方専門医に通う
           どれも効果なく
           兵庫県まで行きオーソモレキュラー療法を始める
           血液検査をして
           重度のフェリチン不足と重度の低血糖と診断される
           厳しい糖質制限とサプリメントでの治療を開始
           ところが、始めてしばらくすると体調がさらに悪化する
           青白い顔に目つきや人格も変わり
           どんどん痩せていき、息子に異変を感じる
           不安が増し治療を中止する

2014年 6月  高専を休学する
           大阪の食事制限のない栄養療法の病院を受診する
           複数の検査を受け
           低血糖症、副腎疲労症候群、遅発型フードアレルギー
           腸管漏出症候群(リーキーガット)、カンジタ症、重金属の蓄積
           という診断
           腸内環境を整える治療のスタート

2014年 7月  頭痛がなくなり、腹痛や吐き気も減る

2014年 8月  カンジタ菌治療開始(腸内カンジタ菌除去) 
           ダイオフのせいか腹痛が復活

2014年10月  キレーション治療開始(重金属の排泄) 体調不良
         
2014年12月  腹痛が多くなりキレーション中止
           復学に向けて情緒不安定になり               
           シータヒーリングというカウンセリングを受ける
     
2015年 1月  各種の検査をもう一度受ける

2015年 2月  検査結果
           カンジタ菌の数値が正常範囲になり
           フードアレルギーの数値も下がり、腸内環境が改善
           重金属の排泄能力が低く、遺伝子変異の疑いが判明
           シータヒーリング(2回目)
           復学に向けて睡眠サイクルの調節開始

2015年 3月  朝起きれるようになる               

2015年 4月  高専復学
(2度目高専1)  初日から朝起きれず昼から登校
           3日目にして一日登校するが体調悪化
           その後も朝起きれず欠席が続く
           シータヒーリング(3回目)

2015年 5月  吐き気、腹痛、倦怠感、眠気が復活
           2度目の休学を決意

2015年 6月  シータヒーリング(4回目)

2015年 8月  体調の質を上げるため
           グルテンフリー開始
           シータヒーリング(5回目)
            
2015年10月  再度カンジタ菌の除去開始 
           シータヒーリング(6回目) 
           体調良好

2015年11月  急に体調ダウン
           肝臓デトックス開始
           さらに体調不良・・・
           デトックス中止

2015年12月  以前よりは体調はずっと良くなったが
           それ以上の体調は戻らず
           腸内環境だけの治療に疑問が芽生え悩む  

2016年 1月  治療家の神戸の林先生の施術を受ける
           林先生の治療法、考え方に衝撃と感銘を受ける
           食材制限プラスαの治療を開始する
           大阪施術会(1回目)に参加し、
           望月先生と日山先生(治療家の先生方)に診ていただく
           硫黄成分が息子に合わないことが判明
           さらに食材制限が厳しくなる
           体調は相変わらず不調  
           腹痛がひどくなる

2016年 2月 林先生の施術を受ける(2回目)
          前回より悪化・・・・
          高専復学について悩みだす
          リセットししてみたら~?!と
          この時の林先生の言葉が未だに印象に残っている
          この言葉が息子の気持ちを揺さぶったんだなあ~きっと
          林先生の勧めで、地元で鍼灸治療を始める
          鍼灸に通い始めて、目覚まし時計で起きれるようになる

2016年 3月 大阪施術会(2回目)
          食材制限がかなり解除される
          硫黄成分もOKがでる
          復学間近にメンタルが不安定
          酷い落込み
          高専を退学する

2016年 4月 通信制高校に編入する
 (3度目高1) 吐き気や腹痛が減り体調は上向き(*''▽'')
          しかし眠気がひどい
          朝が起きれなくなる
          電車に乗ろうとすると吐き気を催し乗れないことが判明(◎_◎;)
                                  
2016年 5月 吐き気も腹痛もほとんどなくなる(*''▽'')
          眠気や倦怠感はまだある
          パニック障害勃発ひえ~(;´Д`)
          大阪施術会(3回目)
          パニックは甲状腺からのホルモンの影響と判明

2016年 6月 自分自身で体調の回復を実感する(≧▽≦)
          登校日だけ朝起きれない
          昼からの登校が続くが
          学校に行けている事実に感激する
          
2016年 7月 スクーリングが始まる
          朝起きれるようになる\(*^▽^*)/

2016年 8月 一日も休まず前期スクーリング終了
          認定テスト終了
          林先生の施術を受ける(5回目)
          運動に力を入れる

2016年 9月 電車に乗れるようになる
          パニック障害克服!(ノ∇≦*)\(*^▽^*)/
          
2016年11月 大阪施術会(4回目)
          林先生の施術を卒業( ;∀;)\(*^▽^*)/
          
現在の症状として、睡眠時の熟睡感がないこと
背中や腕の吹き出物、疲れやすさ、エネルギー不足があげられます。
これらはこの間の施術会でアドバイスをいただいて治療中です。
まだ、完治ではありません。
でも息子は治った!と言っています。
以前の自分の体調と照らし合わせて回復を実感してるんだ思います。
親から見ると、まだしんどそうに見えますが
本人にしたら、今の体調が完治したって思えるほどすこぶる楽になったのでしょう。
今まで相当しんどかったんだろうな(>_<)
切なくなります(ノ_-。)


同じ起立性調節障害でも
一人一人の体(機能やメンタル)は違いますから
この治療で絶対治る!
って決めつけは出来ません。
西洋医学も、オーソモレキュラー療法も、栄養療法も
鍼灸や漢方治療も
決して間違いではないと思います。
どの治療を選択したら治る早道になるのか?
その判断はとても難しいです。

うちの場合
もっと早く林先生に出会えていれば
と思いますが
私たちが栄養療法をやっていたころは
林先生も子宮頸がんワクチン副反応の治療確立に
奮闘されていたころですし
さかのぼってたどっていくと
色んな方々との繋がりでここまで来たような気がします。
まるで導かれたかのように。
回り道も無駄ではないとわかります。
縁て不思議なものです。
どなたかのブログで、本だったかな?
『必要な人との出会いはいつも絶妙なタイミングで起こる』
と書いていらっしゃった方がいて
本当にそうだと
これからも、人との繋がりを大事にしていきたいと思っています。
感謝の気持ちを忘れずに。

ありがとうございます。
感謝します。

(ノ´▽`*)


プチッと押してくれると嬉しいな(^^)

                    
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