てんとう虫がうろちょろするブログパーツ(Twitter連携可)


プロフィール

ねんねんネムコ

Author:ねんねんネムコ
         
~♪(*´○`)o¶~~♪
しあわせは~歩いてこない
だから歩いてゆくんだね~
人生はワンツーパンチ☆
ネムコで~す♪
               
夫 
息子(通信制の高2)
   起立性調節障害克服中
娘(高2)
   起立性調節障害克服中
夫の両親
ゆかいな6人家族

韓国ドラマ 石鹸作り 読書
楽しくて中毒寸前(@。@)/


名言


最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ


リンク


にほんブログ村

クリックしてねd(ゝ∀・*)

にほんブログ村 子育てブログ 高校生の子へ

Amazon


FC2カウンター


再び施術会へ行ってきました。
今回は神戸での開催でした。

「も~も~」←牛かあ?🐄
「僕は治ったのに何で行かんとあかんのなん(`ε´)ぶーぶー」
と、息子は怒っていましたが(^▽^;)

息子、確かに体調それなりにいいですよ。
学校も行けています。
行けていますが
息子は通信制のサポート校の週2回コースに在籍。
もし、学校が週2日ではなく毎日だったら?
もし、全日制でまる一日授業を受けるとしたら?
できる?
通える?
( 一一)
まだそこまでのエネルギーはないはず。
大学進学も考えています。
地方から大学へ行くということは
親元を離れるということです。
一人で生活しなければなりません。
だから
だから
親がそばにいる間に
完全に健康になっておいてほしいのです。
普通に生活が送れるように。

なので、しつこく施術会へ行ってきました~(^^)/

林先生にはメンテナンスを!
望月先生には最後のつもりで!

林先生の施術でも
前よりもずっと良くなっていると
おっしゃって下さいました(*^。^*)
副腎も弾力が出てきたって。

望月先生には
食事についてお聞きしたかったのです。
背中や肩、腕のニキビのこと
前回も指導していただいたのですが
改善しませんでした。
今回も念入りに診ていただきましたが
身体的にはなんの問題もないそうです。
もう何でも食べてよい
とかなり前から言われていますが
油ものを食べようとすると
気持ち悪くなることがあります。
そして食べたいのに、たくさん食べれない。
10代の若者らしくガツガツ食べられないのです。
だから痩せたまま。
息子が言うには
食べても昔の様に
美味しい~
と感じないらしいのです。
あれ?こんな味だったっけ?
ふーんって

息子の食べたい物
トンカツ、からあげ、コロッケ等揚げ物
スナック菓子も大好きです。
食べてもいいんです。
でも食べたら気持ち悪くなるんじゃないかと
自分でブレーキをかけてしまいます。

望月先生の診断は
過去に油の食べ物に関することで
何かあったらしく(小学生の頃だそうです)
それで揚げ物などに息子自身が拒否している
らしいのです。
大げさに言うと摂食障害のようなもの
なんだそうです。(摂食障害ではありません)
背中のニキビは
油ものを食べない息子の理由づけ。
油っぽいものを食べるとニキビが増える。
じゃあ、食べないでおこう・・・
ってなるワケらしいです。

なんだか、電車に乗れなかった時のことを思い出しました。
いるはずのないお化け
食べても大丈夫なのに
息子は大好きなものを怖がっている。
いるはずのない食べ物お化け、ですね。

これを克服するには
美味しい~って満足して食べていた頃の自分を思い出すこと。
だそうです。

ODになって色んな治療法をやってきて
その過程の中で様々な食事制限をしてきました。
息子にとって
食べることが楽しみではなく
健康になるだけのための
治療の一環として沁みついてしまっていたのなら
なんだかそれは
申し訳ないことをしたなあと思います。

そして
ファーストフード、コンビニ食、お惣菜、スナック菓子
これらに含まれる添加物に
私が過剰反応したことによって
知らず知らず
息子の意識に刷り込まれてしまったのではないかと
推測しています。

どんなに体に良いものでも
息子が嫌々食べていたのでは
栄養として吸収されないんじゃないかしら?
どんなものでも
添加物こんもり入ってそうなものでも
息子が食べたい!と思うものが栄養になり
美味しい~と思えることが
心の栄養にもなるんだと思います。

息子に
美味しいものを美味しいと
食べる幸せや喜びを取り戻してあげたいです。



プチッと押してくれると嬉しいな(^^)


2月になりました。
新学期が始まって
娘が朝起きられなくなりました。
高校生ですが、小児科を受診しました。
検査をしてもらい
起立性調節障害と診断されました。

娘も起立性調節障害になってしまいました。

幸い、朝起きれない他に症状はありません。
疲れやすかったり、たまに腹痛はありますが
息子みたいに、めまいや吐き気や、酷い腹痛
頭痛、倦怠感などはないようです。
娘の場合、心がガソリン切れ、だそうです。
治療は「心」を重視した方がいいと
小児科の先生の紹介の
カウンセリングを受けることになりました。
(レイキヒーリングは娘と先生の相性が合わずやめました)

早急に林先生に診てもらいに行きました。
(いつもありがとうございますm(__)m)
病院では見つけられない
身体機能的なことが心配でした。
いくつか問題点はありましたが
深刻になるようなものではないとのこと
大丈夫でしたε-(´∀`*)ホッ
林先生もやはりメンタルの部分だと。

やっと息子が回復したのに
次は娘。

神様は残酷です。

これからどうなるのかな?

あんまり考えたくないけど
考えなくてはならないことが山積みです。

娘の「学校へ行きたくない」が現実になりました。
口癖や願望が本当に叶ってしまった。
言葉は言霊。
叶ってしまったからといって
娘は嬉しそうでもありません。
ちゃんと高校は卒業したい。
部活も続けたい。
不安でいっぱいな娘。

「大丈夫、お母さんがおるよ
お父さんもおる、コウくんもおる
おばあちゃんもおじいちゃんも
うちは家族が多いから フウの味方はいっぱいおる
ひとりやないよ
どうしたらよいかみんなで一緒に考えて行こうね」
と言ったら
娘がニコッと笑ってくれました。
久しぶりの笑顔でした。



プチッと押してくれると嬉しいな(^^)


新年明けましておめでとうございます。
このブログも11年目に突入です。
拙いブログですが
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

林先生の食材制限&プラスαの治療を受けて
1年が経とうとしています。
息子は、元気!ですよ(*´▽`*)

時々気持ち悪くなる時もあります。
でも、健康な人でも
なんとなくすぐれない時や
体調が悪い日があるのですから
何でもかんでも病気のせいだと
思わないようにしています。

それでもまだエネルギー不足だなあと
感じることがありますが(^^;)
痩せすぎですしね(^^;)
背中や肩や腕の吹き出物も気になる・・・
この間、林先生に
今の息子に必要な取るべき食材を教えていただきました。
林先生の施術は卒業したけれど
その後もアドバイスはしていただいています。
アフターフォローが半端なく面倒見のいい林先生には
頭が下がる思いです。
ありがとうございますm(__)m
また施術会に解説聞きに行っちゃうかも(^^;)

IMG_20170101_142905.jpg
息子の机の上に貼ってありました(´m`)
こんな風に思えるようになったんだなあって
嬉しくなっちゃいました。

今は冬休みで
友だちと連日遊びすぎちゃって
物理のレポートが間に合わないっ
って慌てて勉強してます(^▽^;)
息子は1年生ですが
息子の友だちは高校3年生なので
進路の決まった子たちで
サイダーで乾杯してたんだって(*´▽`*)
(息子は病気が治った祝杯)

息子はもう大丈夫です!
「僕のことはいいから、働けば?」
なんて言ってくれています。

じゃあ、心置きなく!パート探しでも・・・
なんて思っていた矢先
情緒不安定な娘が気がかりで
身動きが取れなくなってしまいました( ̄▽ ̄;)

今年は娘のサポートに全力投球になりそうです。
幸い、息子の病気発症時の経験があるので
苦しいけど
アタフタと騒がずにはできています。
娘の苦しみが少しでも楽になるように
一緒に考えてやりたいと思っています。



プチッと押してくれると嬉しいな(^^)

2013年12月  胃腸風邪にかかる
     (中3)  ムカムカ感が一向に治らず
           朝は不調、昼になって回復するという毎日
           受験のために通っていた塾も、休みがちになる

2014年 1月  胃腸風邪を引きずったまま高専の入試
           高専の合格をもらった次の日から体調が悪化
           以来、学校を欠席
           友達とのトラブルが発覚
           学校がすぐに対処してくれ解決
           それが原因かとも思ったが
           体調の不調は続き
           朝起きれない、ムカムカ感、頭痛、腹痛、倦怠感、眠気
           いくら寝ても寝た感じがしない
           グオンという変なゲップ音が鳴る
           あちこちの内科を受診し、接骨院で診てもらい
           精神科へいったり・・・
           どの病院も異常ナシと言われ途方に暮れる

2014年 2月  小児科で起立性調節障害と診断される
           入院してタイプは体位性頻脈症候群(POTS)と判明
           メトリジン錠とプリンペラン錠
           漢方薬の半夏白朮天麻湯を処方される

2014年 3月  中学校卒業
           卒業式をきっかけに体調が上向き
           友達と出かけることも多くなった
           治ったのでは?と勘違いしていた

2014年 4月  高専入学
    (高専1)  朝なんとか起こして腹痛を我慢しつつ登校
           一日なんとか過ごせていた
           合宿にも参加
           ゴールデンウィークが始まる前、ダウンする。

2014年 5月  学校へ行けなくなる
           接骨院、鍼治療、マッサージ、漢方専門医に通う
           どれも効果なく
           兵庫県まで行きオーソモレキュラー療法を始める
           血液検査をして
           重度のフェリチン不足と重度の低血糖と診断される
           厳しい糖質制限とサプリメントでの治療を開始
           ところが、始めてしばらくすると体調がさらに悪化する
           青白い顔に目つきや人格も変わり
           どんどん痩せていき、息子に異変を感じる
           不安が増し治療を中止する

2014年 6月  高専を休学する
           大阪の食事制限のない栄養療法の病院を受診する
           複数の検査を受け
           低血糖症、副腎疲労症候群、遅発型フードアレルギー
           腸管漏出症候群(リーキーガット)、カンジタ症、重金属の蓄積
           という診断
           腸内環境を整える治療のスタート

2014年 7月  頭痛がなくなり、腹痛や吐き気も減る

2014年 8月  カンジタ菌治療開始(腸内カンジタ菌除去) 
           ダイオフのせいか腹痛が復活

2014年10月  キレーション治療開始(重金属の排泄) 体調不良
         
2014年12月  腹痛が多くなりキレーション中止
           復学に向けて情緒不安定になり               
           シータヒーリングというカウンセリングを受ける
     
2015年 1月  各種の検査をもう一度受ける

2015年 2月  検査結果
           カンジタ菌の数値が正常範囲になり
           フードアレルギーの数値も下がり、腸内環境が改善
           重金属の排泄能力が低く、遺伝子変異の疑いが判明
           シータヒーリング(2回目)
           復学に向けて睡眠サイクルの調節開始

2015年 3月  朝起きれるようになる               

2015年 4月  高専復学
(2度目高専1)  初日から朝起きれず昼から登校
           3日目にして一日登校するが体調悪化
           その後も朝起きれず欠席が続く
           シータヒーリング(3回目)

2015年 5月  吐き気、腹痛、倦怠感、眠気が復活
           2度目の休学を決意

2015年 6月  シータヒーリング(4回目)

2015年 8月  体調の質を上げるため
           グルテンフリー開始
           シータヒーリング(5回目)
            
2015年10月  再度カンジタ菌の除去開始 
           シータヒーリング(6回目) 
           体調良好

2015年11月  急に体調ダウン
           肝臓デトックス開始
           さらに体調不良・・・
           デトックス中止

2015年12月  以前よりは体調はずっと良くなったが
           それ以上の体調は戻らず
           腸内環境だけの治療に疑問が芽生え悩む  

2016年 1月  治療家の神戸の林先生の施術を受ける
           林先生の治療法、考え方に衝撃と感銘を受ける
           食材制限プラスαの治療を開始する
           大阪施術会(1回目)に参加し、
           望月先生と日山先生(治療家の先生方)に診ていただく
           硫黄成分が息子に合わないことが判明
           さらに食材制限が厳しくなる
           体調は相変わらず不調  
           腹痛がひどくなる

2016年 2月 林先生の施術を受ける(2回目)
          前回より悪化・・・・
          高専復学について悩みだす
          リセットししてみたら~?!と
          この時の林先生の言葉が未だに印象に残っている
          この言葉が息子の気持ちを揺さぶったんだなあ~きっと
          林先生の勧めで、地元で鍼灸治療を始める
          鍼灸に通い始めて、目覚まし時計で起きれるようになる

2016年 3月 大阪施術会(2回目)
          食材制限がかなり解除される
          硫黄成分もOKがでる
          復学間近にメンタルが不安定
          酷い落込み
          高専を退学する

2016年 4月 通信制高校に編入する
 (3度目高1) 吐き気や腹痛が減り体調は上向き(*''▽'')
          しかし眠気がひどい
          朝が起きれなくなる
          電車に乗ろうとすると吐き気を催し乗れないことが判明(◎_◎;)
                                  
2016年 5月 吐き気も腹痛もほとんどなくなる(*''▽'')
          眠気や倦怠感はまだある
          パニック障害勃発ひえ~(;´Д`)
          大阪施術会(3回目)
          パニックは甲状腺からのホルモンの影響と判明

2016年 6月 自分自身で体調の回復を実感する(≧▽≦)
          登校日だけ朝起きれない
          昼からの登校が続くが
          学校に行けている事実に感激する
          
2016年 7月 スクーリングが始まる
          朝起きれるようになる\(*^▽^*)/

2016年 8月 一日も休まず前期スクーリング終了
          認定テスト終了
          林先生の施術を受ける(5回目)
          運動に力を入れる

2016年 9月 電車に乗れるようになる
          パニック障害克服!(ノ∇≦*)\(*^▽^*)/
          
2016年11月 大阪施術会(4回目)
          林先生の施術を卒業( ;∀;)\(*^▽^*)/
          
現在の症状として、睡眠時の熟睡感がないこと
背中や腕の吹き出物、疲れやすさ、エネルギー不足があげられます。
これらはこの間の施術会でアドバイスをいただいて治療中です。
まだ、完治ではありません。
でも息子は治った!と言っています。
以前の自分の体調と照らし合わせて回復を実感してるんだ思います。
親から見ると、まだしんどそうに見えますが
本人にしたら、今の体調が完治したって思えるほどすこぶる楽になったのでしょう。
今まで相当しんどかったんだろうな(>_<)
切なくなります(ノ_-。)


同じ起立性調節障害でも
一人一人の体(機能やメンタル)は違いますから
この治療で絶対治る!
って決めつけは出来ません。
西洋医学も、オーソモレキュラー療法も、栄養療法も
鍼灸や漢方治療も
決して間違いではないと思います。
どの治療を選択したら治る早道になるのか?
その判断はとても難しいです。

うちの場合
もっと早く林先生に出会えていれば
と思いますが
私たちが栄養療法をやっていたころは
林先生も子宮頸がんワクチン副反応の治療確立に
奮闘されていたころですし
さかのぼってたどっていくと
色んな方々との繋がりでここまで来たような気がします。
まるで導かれたかのように。
回り道も無駄ではないとわかります。
縁て不思議なものです。
どなたかのブログで、本だったかな?
『必要な人との出会いはいつも絶妙なタイミングで起こる』
と書いていらっしゃった方がいて
本当にそうだと
これからも、人との繋がりを大事にしていきたいと思っています。
感謝の気持ちを忘れずに。

ありがとうございます。
感謝します。

(ノ´▽`*)


プチッと押してくれると嬉しいな(^^)

                    
前の大阪の病院での栄養療法を卒業し
新しい治療を始めました。

食事療法+αの治療法
治療家の林先生の施術を受けることになりました。

林先生は子宮頸がんワクチンの副反応で苦しむ子供たちを
完治させた実績のある先生です。
子宮頸がんワクチンの副反応は治療法がないとされていますが
林先生方の治療法で治った方はたくさんいらっしゃいます!!

治療仲間さんのサイトです。
  子宮頸癌予防ワクチン副反応から快復へ ~子供たちの未来のために~
 多くの方が快復されています。

うちの息子は男子なので(^^;)
ワクチンはうっていませんし被害にもあっていませんが
ワクチンの副反応と起立性調節障害の症状というのは
とても似通っています。
先生は起立性調節障害の治療にも力を入れてくださっています。

なぜ、吐き気や腹痛、頭痛、倦怠感などといった症状が出るのか
なぜこの成長期におこるのか?
大人になれば治るのか?
リーキーガットやカンジダ、重金属との関係・・
どこか曖昧で原因不明なところのあるODという病気。
・・・なりやすい子ってのはあるようですね。
あなたの疑問すべてお答えします!←どっかの番組?
って感じで
先生にすべて解説していただきました!
すごいっ

詳しい情報は
先生のブログを読んでくださいね→コチラ



プチッと押してくれると嬉しいな(^^)


««BACK  | BLOG TOP |  NEXT»»